【KIRISIMA】Shochu Club Vol.67 正入木 葵さん


独創性のある提案力と
お客さまへの思いやりが人気の
ウェディングプロデューサー

Monthly Guest vol.67
正入木 葵

アイ・ケイ・ケイ株式会社
「ララシャンス迎賓館」「プレジール迎賓館」
ウェディングプロデューサーリーダー
 
Profile
小林市出身。飯野高校卒業後、九州観光専門学校ブライダル学科を卒業。ゲストハウス・ウェディング「ララシャンス迎賓館」を運営するアイ・ケイ・ケイ株式会社に入社。式場サービス担当、ウェディングプランナー、ウェディングプロデューサーを経て、現在、ウェディングプロデューサーリーダーとして活躍。

 
「1度お会いしたお客さまのことを、すぐに好きになれるんです。2人のお役に立ちたいと思いますし、どうしたら2人が笑顔になれるかをいつも考えています」と仕事への心意気を話す、ウェディングプロデューサーの正入木葵さん。アイ・ケイ・ケイ株式会社が運営するゲストハウス・ウェディング施設「ララシャンス迎賓館」「プレジール迎賓館」でウェディングプロデューサーリーダーを任されている。
ウェディングプロデューサーの役割は結婚式を検討されているお客さまに、結婚式の良さや、自社の結婚式・披露宴の魅力を伝えること。どの式場で式を挙げるかを考えているお客さまに自社での挙式を決めてもらうための重要なポジションだ。
中学生のときに見たドラマ『ウェディングプランナーSWEETデリバリー』でウェディングプランナーの仕事に憧れ、高校生のときには結婚式場でアルバイトをしてきた。高校卒業後はブライダルの専門学校に進み、現会社に就職。しかし、入社当初は披露宴会場でのサービス担当に。「いつかはプランナーになりたいとの思いで過ごしていました。この時期にいろいろな挙式を見ることが出来たことが勉強になったと今となっては思います」。入社して夢見てきたプランナーになり、その1年半後にはリーダーを任されるようになった。その1年後にはプロデューサーへとキャリアを積んでいる。
プロデューサーの腕の見せ所は、結婚式当日ではなく、お客さまが式場を見学に来る日。仕事は見学の予約電話を受けた時からスタートする
。好きな音楽や趣味などをリサーチ。電話が終わるとできるだけ早く、資料を届けに行き、打ち解け合うようにしている。そして、見学の日。チャペルの扉を開きお客さまが中に進むと、ライト、BGM、2人の名前が書かれたボードなど、まるで2人の結婚式当日のように出迎えるのだ。見学後に2人の希望を伺い、最幸の1日となる日程を提案する。「1組1組のお客さまを大切にするようにしています。表情を見ながら、何でも言ってもらえる雰囲気を作ること。1人だけの気持ちではなく2人が納得いくものができるように、2人からしっかりお話を聞くようにしています」。
「式をするか迷っていたけど案内を受けて楽しみになりました」「葵さんに担当してもらえてよかった」との声が寄せられたときが、一番のやりがいを感じる。正入木さんのお客さまを思う気持ちや独創性のある提案力は定評があり、指名で予約がくることも多いという。プロデューサーをまとめるリーダーでもある。いろいろ口を出すのではく、後ろ姿を見せるタイプ。リーダーであり、仲間であり、ライバルでもある。より良い仕事ができるように、互いに切磋琢磨をする日々だが、打ち上げや飲み会のときは、みんなの心がほどけ合う。焼酎を囲み、仕事のこと、プライベートなことをワイワイとしゃべり合う。そんなお酒の席が大好きだという。
今後の目標は無限大。更なるステップアップを目指し、華奢な体ながらも、持ち前の笑顔と発想力でエネルギッシュに、ポジティブに前へ前へと歩んでいる。

 


風情たっぷりの庭を眺めながら
宮崎の食材で彩る
郷土料理と創作料理で乾杯

雑木林の庭が出迎えてくれる風情に満ちた佇まいの「Diningかもめ」。店内に入るまでのわずかな道のりもワクワクと楽しくなる。お店に足を踏み入れると、さまざまな個室が並んでいる。庭が望める部屋、掘りごたつの部屋、テーブル席…。普段のランチから誕生日や結婚記念日など大切な時間を過ごす人で、いつも予約がいっぱいのお店だ。
正入木葵さんは、オフの日のランチでよく利用している。「どの料理もおいしくて気に入っています。お料理の色合いもきれいなので幸せな気分になれます。行き届いた接客も、仕事の刺激になっています」。
料理は、宮崎の野菜や魚介類、地鶏や宮崎牛などを活かした郷土料理や創作料理が楽しめる。「食材と手作りにこだわっています。できるだけ宮崎の食材を使い、伝統ある料理と新しい創作料理を組み合わせながら、季節感が感じられる料理を日々研究しています」と店長の吉武敦巳さん。
おススメはお店イチオシの料理が凝縮されたお昼のランチコース。宮崎牛のステーキや魚料理、創作料理が満載。中でも、前菜の「タラバガニの生春巻き」は一番の人気メニュー。
洗練された料理の数々とおししゃれな雰囲気に包まれたいときに訪れたい店だ。





 
▲お昼のコース料理(2,100円・税込)前菜、刺身、宮崎牛ステーキと海の幸グラタン、日南鶏と下仁田ネギのソテー、魚のポワレ、トマトの観音池ポーク焼き、ご飯、デザート、コーヒー

Diningかもめ
住所 宮崎市阿波岐原町前浜4276-410
電話番号 0985-26-0180
営業時間 11:30〜15:00(LO14:30)、17:30〜22:30(LO21:00)
定休日 1月1日、12月31日

投稿日時:2015.01.10(Sat) 17:04:00|投稿者:charge|