【Charge】 LIVE REPORT 〜EX SHOW 2012×DANCE EARTH produced by EXILE USA 〜



2012年8月17日に宮崎市民文化ホールにて開催されたEXPG宮崎校による『EX SHOW 2012』をライブレポート!

去る8月17日に宮崎市民文化ホールにて開催されたEXPG宮崎校による『EX SHOW 2012』。第9回目ともなる今回のSHOWは、EXILEメンバーであるUSAの初プロデュースとあって観客の期待度も高い公演となっていた。USAのライフワークとなっている「DANCE EARTH」とは、踊りという世界共通の言葉を通して、国境も宗教も言語も肌の色も越えて、人と人が、心と心が繋がっていく旅。このダンスアースというテーマに沿って、まるでメッセージのように積み重ねられた演目の数々を宮崎校の生徒達がパフォーマンスするのだ。全編に渡りEXILEの楽曲を中心に構成されていたものの、しょっぱなの演目「DANCE EARTH」では、中東やアフリカ、アジア、アメリカ、南米など、さまざまな国の音楽や衣装を取り入れた演出で表現され、まさに今回のテーマを象徴する世界観で会場を圧倒。また、海賊の衣装で登場したキッズダンサーが、海賊船に乗って航海するような演出の「NEVER LOSE」、メンズダンサーを中心に構成された「NEW JACK SWING」では、ニューヨークのスラム街を思い起こすパワフルなダンスが印象的だった。迫力あるダンスが続いたあとは、ボーカルクラスで活躍する生徒が登場し、「LA・LA・LA LOVE SONG」や「Ti Amo」、「Best Friend’s Girl」とミディアムからスローなナンバーまで、歌とダンスで楽曲の世界観を表現。続く「BEAT TRIP」では一転してカラフルな衣装に身を包んだキッズダンサーが、さまざまな楽曲をミックスした音楽にのってスピードと迫力のあるダンスを披露。さらに「24karats STAY GOLD」では、チームバトルのような演出のダンスとともに、文字通りステージにも火花(花火)が散り観客を圧倒。息つく間もなく「Choo Choo TRAIN」 や 「Rising Sun」と総勢150名にもなる出演者がダンスによって会場と一体になっていく姿は感動を覚えた。そんな感動のステージも、気付けばあっという間に時は過ぎ、エンディングでは出演者を代表して生徒の一人が「さらに、最高のエンターテイメントを目指して頑張ります!」とあいさつ。約2時間のショーは幕を下ろした。まるで世界旅行をしたかのような雰囲気と感動は、さすがUSAプロデュースと言えるステージ。早くも次回の開催が待ち遠しい。
 

投稿日時:2012.10.09(Tue) 11:11:01|投稿者:charge|