event@Charge|チャージ イベント情報

【EVENT】霧島秋まつり2011開催!!

11月5日(土)、11月6日(日)の2日間、霧島ファクトリーガーデンにて「霧島秋まつり2011」を開催!!

毎回多くの人で賑わうこのイベントも今年で12回目。メインは、毎年恒例、宮崎の食を中心とした物産市「うまいものはうまい。秋の市」。また県内だけにとどまらず、九州・沖縄各県の味を楽しめる「九州の味とともに市」も同時開催!このイベントで「味覚の秋」を堪能しよう♪

その他、お笑いライブやキャラクターショーなどのステージショーや各種イベントも開催予定。子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさん!家族みんなで楽しいひとときを過ごしに出かけてみませんか?

開催期間 平成23年11月5日(土)〜11月6日(日) 10:00〜16:00
開催場所 霧島ファクトリーガーデン(宮崎県都城市志比田町5480番地)
開催イベント 食を中心とした物産市、ステージショー、工場見学ほか各種催し物
入場料 無料
開催場所 霧島ファクトリーガーデン(宮崎県都城市志比田町5480番地)
アクセス方法 会場周辺には駐車場がございません。臨時駐車場のご利用をお願いいたします。臨時駐車場から運行している無料シャトルバスでご来場ください。
※臨時駐車場:高木工業団地、ジャスコ都城店北側駐車場
※イオンモールMiELL都城駅前の駐車場は、臨時駐車場ではございません。
お問い合わせ先 0986-21-8111(霧の蔵ブルワリー)
【前回の花・秋まつりの様子】

投稿日時:2011.10.18(Tue) 10:59:11|投稿者:charge|コメントをお寄せ下さい

【Charge】 LIVE REPORT 〜コブクロ -2011.6.29 宮崎市民文化ホール-〜

コブクロ

太陽とともに宮崎に訪れた
温かな希望の光を感じたコブクロライブ

KOBUKURO LIVE TOUR 2011
あの太陽が、この世界を照らし続けるように。

6月29日、KOBUKURO LIVE TOUR 2011『あの太陽が、この世界を照らし続けるように。』例年より早い梅雨明け宣言をしたばかりの宮崎に、ツアータイトルそのままに、太陽とともに訪れたコブクロの宮崎公演2日目。二人の登場を今か、今かと超満員の観客が待ちわびる。迫力あるオープニング後、聴こえてきたのは心にじんわりと響くアコースティックギターとハーモニカのメロディ。新曲『焚き火の様な歌』で、ライブはスタート。この曲は、東日本大震災の後、作られたというもので、心に深く、深く、染み込んでいく。そんな曲をじっくりと聴いた後は、『Blue Bird』『Summer rain』『虹』と元気の出るノリのいい楽曲たちが続き、ライブスタート直後とは思えないほどに、ボルテージが急上昇する会場。小渕さんの「ただ今!!」の声に、客席からは「おかえりー!!」の声が響く。二人からのどこから来たか?の問いで、県内外から本当にたくさんのファンが集まっていることがうかがえる。また「今回のツアーは、本当に自由に、新しい曲も、懐かしい曲も、二人で選びました」とこのツアーへの二人の思いも語られ、ライブは続く。新しい曲も、懐かしい曲も…、の言葉とおり、聴き慣れた曲たちの中、様々な新曲が織り交ぜられる。手書きの歌詞が手紙のようにスクリーンに流れ、ほんわかとした気持ちで聴けた『ラブレター』。「恋人同士が電話をしていて、喧嘩でお互い話さなくなった時、電話の向こうに聴こえるざわめきが宇宙空間のように感じられる。無言の宇宙…、物理的な距離ではなく、遠い距離を感じる。でも、ちょっと視点を変えて、高い高い空の果てから見れば、日本の中で遠い地と思っていたところでも小さな同じ日本。二人の距離はこんなに近いんだなって」そんな視点で描かれたという『恋愛観測』は、今までになかった不思議な世界を持ち、観客を惹き付けた。その後も、『今と未来を繋ぐもの』『STAY』『流星』といったコブクロの世界を感じられる曲に魅せられていく。続いてのMCでは、みんなでウェーブをし、心を一つに『情熱の薔薇(THE BLUE HEATRTS)』『月光』『神風』『轍』と観客の盛り上がりも最高潮。迎えた本編ラストはツアータイトルでもある『あの太陽が、この世界を照らし続けるように。』
“過去”“未来”“今”という文字がスクリーンに映し出され、最後に【太陽】という文字に。スクリーンに映る太陽や空の映像と、二人の歌声が心に響き、思わず胸がアツくなる。地球の美しさに感動、その尊さをふと考えさせられた。
アンコールで新曲『蜜蜂』を披露、『Flag』で最高に温かく、楽しく、心に染みた約3時間のステージは幕をおろした。
また、宮崎に二人が帰ってきてくれることを今から楽しみに待ちたいと心から思う、素敵なステージだった。

●公演終了後の小渕さんからのメッセージ!!
「ライブ会場に着いた瞬間から、“宮崎”のにおいがぷんぷんするんですよね。友だちや親戚が差し入れてくれる食べ物も本当に美味しいし、それを食べただけで宮崎を一瞬で思い出せる…。その香りが本当に懐かしいですね。ライブが始まれば、会場には見覚えのあるたくさんの顔があって、全国のファンの皆さんからも、宮崎のライブだけは絶対に行きたい!! と言ってもらえる特別な場所になっていて。コブクロは大阪から始まり、大阪を中心に広がってきて、大阪は大切な場所でしたが、もうひとつの特別な場所として“宮崎”をみんなが感じてくれていて…。昨年のスタジアムの力もあって、そんなみんなの気持ちがひとつになって、どんどんどんどん強くなっているなと嬉しく感じています。宮崎は、必ず、ずっとやり続けていく場所なので、これからのコブクロも、宮崎の皆さんにも楽しんでもらえたらと思っています」

投稿日時:2011.09.13(Tue) 18:00:00|投稿者:charge|コメントをお寄せ下さい

【Charge】 LIVE REPORT 〜STARDUST REVUE -2011.6.26 宮崎市民文化ホール- 〜

STARDUST REVUE

とにかくそこに行って歌いたい。
30年変わらぬスタレビのライブへの思い。

スターダスト・レビュー30年アニバーサリーツアー
STARDUST REVUE 30th Anniversary Tour 『30年30曲(リクエスト付)』
2011.6.26 宮崎市民文化ホール

6月26日、宮崎市民文化ホール。STARDUST REVUE 30th Anniversary Tour『30年30曲(リクエスト付)』宮崎公演。開場を今か、今かと待ちわびる、この日を楽しみにしてきたたくさんのファン。開場と同時に、ロビーに入り、目に入ってきたのが今回のツアーで大事な役割を担う「リクエストマシン」。この「リクエストマシン」を使い、お客さんは聴きたいリクエスト曲を選ぶ。今回、ツアータイトルにある、リクエスト付のライブを行うにあたっては、様々なリクエスト方法が考えられた。単純に全国のファンからリクエストを募り、それを各会場で歌うのでは物足りない。「例えば宮崎に来たら、宮崎でのベストの曲を選曲したい。ぼくらが宮崎のために選びたい曲もあるし、宮崎の皆さんが聴きたいと思う曲だってある」そんなメンバー、スタッフの思いから考え出された。リクエストマシンの前に立ったお客さんは、それぞれにスタレビの曲への思いや、これまで観てきたツアーの思い出等を振り返るかのような表情を浮かべ、聴きたい曲を楽しそうに選んでいる。リクエスト曲を選び、会場に入った超満員の客席からの歓声と、大きな拍手でライブはスタート。今もツアーの真っ最中で、ライブ内容の詳細はここには記せないが、ツアー前のインタビューで、根本さんが言っていた「本当によく出来てる!!」という言葉に心からうなずける、満足過ぎるライブが繰り広げられている。「スターダスト・レビューというバンドがこれまでやってきた30年、その節目、節目に何があったのか全てがわかるようになっている」というこのライブ。スタレビの野外ライブの原点にもなった、というシーガイアでのライブや、宮崎での思い出話を交えながら、歌あり(当然!!)、トークあり、笑いありと、本物のエンターティメントというものを感じさせるステージに魅了された。スターダスト・レビューとともに30年歩んできたというファンも、15年だというファンも、つい最近、スタレビを知ったという人さえも楽しめる。30年の歴史を感じながら、たっぷりと30曲を聴かせてくれた最高のステージ。“ 終わった瞬間から、また、スタレビに会いたくなる” そんな思いを抱かせるライブは、今も昔も変わらないまま。これからもスタレビの歴史を観続けていきたい!!そんな思いを改めて実感した夜だった。

そんな「最高のステージ」を観たという人にも、残念ながら観られなかったという人にも朗報!!11月26日(土)延岡公演決定!!宮崎で聴けなかった曲も聴けるかも。今から、延岡のステージが楽しみだ。

宮崎公演終了後の、スターダスト・レビューからメッセージ!!
●宮崎公演を終えての感想。そして、11月の延岡公演にむけて。

「宮崎のライブは、本当に楽しかった!!宮崎は、お客さんが僕らのライブを“受け止めたい”という気持ちで来てくれているのが伝わってくるところ。今日は理想のライブ形態というものを実感できました。また、ひとつの県で2箇所させて頂ける。こんな幸せなことはないので…。宮崎でしかできない、延岡でしかできないものを目指して、11月のライブもお届けしたいですね。選曲は変わる部分も多いので、宮崎を観た方でも楽しめるのでは?と思っています」

●チャージ読者にメッセージをお願いします!!
「チャージのコンセプト“頑張る女性に活力充電”。そのためには、音楽を聴いたり、映画を観たり、本を読んだり、いろんなリフレッシュがあると思います。でも、スターダスト・レビューのライブは、ただのリフレッシュじゃない!!リチャージするんです!!ぜひ、スターダスト・レビューのライブを観て、電源をリチャージしていただけたらと思っています。また、ぜひ次のライブでお会いしましょう」

30th Anniversary DVD
「年めくり 30年30曲」
Now on sale!!

DVD 2枚組 TEBI-60162-60163
¥6,000(tax-in)

投稿日時:2011.08.16(Tue) 18:14:11|投稿者:charge|コメントをお寄せ下さい

【Charge】 LIVE REPORT 〜今井美樹 -2011.6.12 宮崎市民文化ホール- 〜

今井美樹

癒しと前へ向き、歩む力を与えてくれる微笑みのディーバ
今井美樹、デビュー25周年記念コンサート

デビュー25周年記念のベストアルバム『MIki's Affectionsアンソロジー1986-2011』を3月にリリース、11年ぶりのドラマ出演を果たすなど、幅広い世代から愛され続ける今井美樹さん。6月12日、待望の全国ツアー「25th Anniversary Miki Imai Concert Tour 2011LOVE &BLESSINGS〜Miki's Affections〜」宮崎公演が宮崎市民文化ホールで開催され、多くのファンが会場に詰めかけた。
25th Anniversary Miki Imai Concert Tour 2011
LOVE &BLESSINGS〜Miki's Affections〜
2011.6.12 宮崎市民文化ホール

当日は梅雨の時期ということもあり、あいにくの雨。しかし会場はこの日を待ち望んでいたファンで超満員!ツインギター含む5人バンド編成のステージに軽やかな印象のオフホワイトのワンピース姿で今井さんが登場し、代表曲のひとつ『瞳がほほえむから』でスタート!ベストアルバムにも収録されている懐かしのポップチューン『ポールポジション』などを披露した後のMCでは「ただいま!」という第一声に「おかえり!」と返す観客の姿に笑顔を見せた今井さん。「久しぶりにただいまと言えてとても嬉しいです!私には帰るところがある、と宮崎に来るたびに思います」。今回のツアータイトル“LOVE&BLESSINGS”の意味は、愛と祝福。25周年という長い間、支えてくれたファン1人1人にありがとう、という思いを花束の代わりに伝えたい…。そんな思いから始まったこのツアー。特に故郷、宮崎に対しては、特別な思いを持っているようで、MCで宮崎への思いを口にするたびに「胸がいっぱいになってしまう」と声を震わせる場面もたびたび見られた。『Miss You』、『私はあなたの空になりたい』などヒット曲が早くも披露される中、次のMCでは「皆さんにとって青春の匂いがするようなアルバムにしたかった」というベストアルバムの話、そして今年出演したドラマ「冬のサクラ」の話題から、山下達郎さんが歌った主題歌「愛してるって言えなくたって」を今井さんが歌うサプライズ!「このドラマは人生最後の時までどう生きるのか、命のことを一生懸命うたったドラマでした。今までは1人の人間として、何ができるのか?そんな迷いながら生きているところがあって、でもこのすばらしい作品に出会ったことで、まずは今日という日を精一杯生きて行かなきゃと思うようになりました。音楽と向き合い、こうしてステージに立てているということを嬉しく思います」。宮崎の応援歌として作られた『太陽のメロディー』を歌うシーンでは、ファンのあたたかい手拍子を前に感情がこみ上げ、声に詰まってしまう場面もあった。15分の休憩をはさみ、衣装チェンジをした今井さんが1曲目に選んだのは彼女の代表曲のひとつで、シングル売上げ160万枚以上を記録した「PRIDE」。今回のコンサートでは澄み切った伸びやかな歌声で聴かせるしっとりとしたバラードだけでなく『微笑みのひと』、『雨にキッスの花束を』といったテンポの良いノリノリのステージを見せるなど、いろんな表情を見せる今井さん。彼女の夫でもあるアーティスト、布袋寅泰さんが25周年を記念して制作したニューシングル『memories』から、90年代の楽曲『The Days I Spent With You』まで、彼女の過去・現在・未来を感じられるスペシャル感満載のステージでもあった。アンコールでは、東日本大震災、そして口蹄疫被害について触れ「自分がやれること、それは歌を歌ってたくさんの人に届けることです。これからもいろんな歌に私の思いをのせて届けていきたいと思っています」と語った今井さん。震災後多くの人からリクエストされるという『PIECE OF MY WISH』、そしてベストアルバムのラストソングとして収録されている『Pray』でおよそ2時間半のステージを締めくくった。いつまでも変わらないピュアな美しさと凛とした存在感。聴く人の心をそっと包み込むような優しさと力強さを持つ歌声。一度彼女の声と姿を見聞きした人は、愛しさを感じずにはいられない、魅惑の歌姫、今井美樹さん。いつまでも余韻の消えない最高の夜となった。

公演終了後の今井美樹さんにインタビュー
ー宮崎公演を終えての感想をお聞かせください。

公演が終わって、バンドメンバーがさすがホームだね、あったかい!って言ってくれました。ステージに出た瞬間、皆さんからのあたたかい波動とポジティブなエネルギーが伝わって…とても気持ちのいい時間を過ごすことができました。

ー宮崎の皆さんにメッセージをお願いします!
宮崎の皆さんのおだやかさとあたたかい笑顔、大きな困難にあわれても立ち向かっているその姿に、逆に勇気をもらっています。そんな皆さんは私にとって、誇りです。私も皆さんに支えられているし、同じ宮崎人の一人として東京で頑張っています。お互いに頑張りましょう!

25th Anniversary
Premium BEST Album
「Miki's Affections アンソロジー1986-2011」
Now on sale!!

【通常盤】TOCT-27053・54
¥3,600(税込)/全28曲(CD2枚組)

投稿日時:2011.07.15(Fri) 17:57:24|投稿者:charge|コメントをお寄せ下さい

【Charge】 LIVE REPORT 〜根本要(STARDUST REVUE)〜

根本要(STARDUST REVUE)

歌うことで伝えたい思い
エフエム宮崎「要のある音楽」
公開録音で根本要トークライブ

スタレビの30年がわかる、STARDUST REVUE 30th Anniversary Tour「30年30曲(リクエスト付)」宮崎公演迫る。「ホントによく出来たライブだ!」

4月29日、エフエム宮崎で放送中の『要のある音楽』の公開録音で宮崎にやってきた根本要さん。宮交シティアポロの泉特設ステージで、キーボードの添田啓二さんとともに約90分のライブで『夢伝説』などを熱唱した。昨年から口蹄疫、新燃岳噴火などの報に触れ「とにかく行って歌いたい。がんばって」という思いを、ラジオを通じて伝え続けていた根本さん、開口一番「宮崎に来られてホントによかった」と言ったそのワケは。そして6月に迫った宮崎公演のことも聞いた。

エフエム宮崎の放送内で、去年から何度も根本さんのメッセージを聞きました。嬉しかったですよ。
最初の宮崎ライブはエフエム開局1周年のイベントの時、それから毎年この街に来て、この街の人たちがこんな風にスタレビを好きでいてくれるっていうのを知っているから、余計その思いは強いんだ。口蹄疫や鳥インフル、新燃岳の噴火と続き、僕らの大好きな街に辛い思いをしている人たちがいる。だから「日本中が宮崎のことを心配しているよ」って、ここに来て歌うことで伝えたかったんだ。その後に東日本大震災が起こっても、宮崎は真っ先に援助物資を送ったでしょ。震災直後、みんなどうしていいかわからなかった時、あのニュースで日本がひとつになったような気がする。そんな思いも伝えたかったし、今回は公開録音という、誰でも聞いてもらえる場所で、こういう機会をもらえたのはホント嬉しかったです。

今回のツアーは東日本大震災への義援金も呼びかけているそうですね。平成18年に延岡公演の前に起きた竜巻被害に対する義援金を各地のライブ会場で集めたことが思い出されます。
あの時はホントびっくりしたよ。話で聞く街じゃなくて、ツアーに行く街だからね。とにかく何かしたかった。今回の震災もできることから始めようと思ったんだ。避難所に飛んでいきたい気持はあるけれど、歌える状況が出来るまで、今できることを考えようと思った。僕らの思いを伝え、みんなからの思いを募り、義援金を集めて被災地に届けよう。それがぼくらができることだって。

それでは、6月26日に行われる宮崎公演「30年30曲(リクエスト付)」について教えてください。
自分でいうのも何だけど、「本当によく出来てる」(笑)。これを見てもらえば、スターダストレビューというバンドがこれまでやってきた30年、その節目、節目に何があったのか、全てがわかるようになってる。初めて見に来てくれた人でも帰るときは「オレもスタレビかも?」と思うよ。もし自分の人生になぞらえるなら「人ってこうやって歩んでいくんだな」って思うかもしれないね。

「リクエスト付き」というのは?
これは説明しておいた方がいいかもね。会場に入ると「リクエストマシン」が置いてあるから、開演前に聞きたい曲を選んでボタンを押してもらう方法。例えば、宮崎に来たら宮崎でのベストの選曲をしたいと思ったから。ぼくらが宮崎のために選びたい曲があるし、リクエストという形にすることでお客さんにも加わって欲しいと思ったんだ。

では、ライブを待っているみなさんへメッセージをお願いします。
長年やっていたシーガイアでのライブはスタレビの野外ライブの原点になった。楽園音楽祭という名称も含めてね。野外の面白さを教えてくれた場所でもある。あの時、今ぐらいのアイデアがあったら、もっと面白いものができたと思うんだけど、年を取るってそういうこと。できるようになったこともあれば、なくしちゃったものもある。そうやって今を信じるしかない。僕らは今のスタレビが大好きです。メンバーも50歳過ぎたし、途中で歌詞を忘れちゃったりもする。でもそれを怖がったらステージは楽しめない。いまここで歌っていること、それを大事にしようと思ってる。今度の30周年ライブは、スタレビがどうやって自分たちらしく音楽をやってきたのかを伝えたい。どうぞ楽しみにしてください。
宮交シティpresents「要のある音楽」公開録音は、4月29日(金)宮交シティのアポロの泉特設ステージで行われた。最後に歌った「愛の歌」は観客も大合唱。ライブ会場さながらの熱気に包まれた。5月21日(土)20:00〜の放送でオンエアされた。

30th Anniversary DVD
「年めくり 30年30曲」

DVD 2枚組 TEBI-60162-60163
¥6,000(tax-in)

NOW ON SALE !!

投稿日時:2011.06.20(Mon) 14:07:40|投稿者:charge|コメントをお寄せ下さい
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