special@Charge|チャージ 特集

2009年09月|special@Charge|チャージ 特集

【Charge】Artist interview 〜井手 綾香〜

井手 綾香

プロダンサーであるアメリカ人の母と、福岡でドラマーとして活躍していた日本人の父を持つ、宮崎県串間市育ちの16歳 井手綾香。10代だからこそ生まれる素直で優しさにあふれた歌詞とメロディ、そして情感豊かで聴く者の心を打つのびやかな歌声に、一瞬で魅了されてしまう。8月12日には初のミニアルバム『TOY』が九州地区限定で発売された。そんな彼女に話を伺った。

──まずは音楽を始められたころのお話をお聞かせ下さい。4歳のころからピアノを始められたのですよね。
きちんとピアノを習い始めたのは、小学1年の頃なんです。叔母からもらったピアノが家にあって。それを4歳ぐらいからさわっていた感じですね。

──小さい頃から常にピアノが近くにあったという環境だったんですね。
はい、そうですね。

──音楽に興味を持ったのは、いつ頃からですか? やはりお父さんの影響もあったのでしょうか?
興味を持ったのは小学生の頃ですね。でも多分…音楽との出会いは、私がお腹の中にいるときから(笑)。私がお腹にいる頃も、父のバンドのライブを母が見に行ったりしてたみたいなので。

──作詞作曲も井手さんご本人でされてるということですが、始められたのはいつ頃ですか?
作詞作曲を始めたのは中学2年の終わり頃ですね。父が録音する機械を持っていて、遊び半分で曲を録ってたんですよね。それから自分の力を試そう!って思って。父はそんな私を見て「お、やる気だな」と思ったらしいですけどね(笑)。最初は、遊びに近い感じでした。

──楽曲作りは、歌詞とメロディ、どちらが先にできることが多いですか?
以前は、まずメロディを作って、ある程度できあがったら歌詞をつけることがほとんどでした。最初から歌詞を書いてっていうことはなく、メロディに歌詞をのせていく感じ。最近は、歌詞から考えることが多いかな。でも曲が先にできることもあるし…。そのときによって、ということなのかな。

──井手さんの歌詞は共感しやすい、ストレートなメッセージが多いですね。
国語が苦手だからかも(笑)。自分が思ったことを、そのまま書いてるような感覚で作るようにしています。

──ピアノの弾き語りのみというスタイルでのアルバム作りで、苦労したところはありましたか?
ピアノはいつも弾いていましたが、弾きながら歌うのはしたことがなかったんです。だから、難しいなと感じましたね。どちらかに気を取られちゃいそうで…。ピアノを弾いてると歌がおろそかになったりとか、歌を歌ってたら、ピアノが止まっちゃったり。今は練習をしてできるようになりましたけどね。

──アルバムの一番最後に、ビートルズの名曲「Let it be」のカバー曲が入っていますが、この曲を選んだ理由は?
家族と一緒にドライブするときにずっと流れていたり、お父さんがバンドでカバーをやっていたりしていたので、ビートルズは影響を受けたアーティストの1人なんです。この曲は宮崎に行く時に車の中で家族みんなで歌ったりとかしていて。家族の思い出の曲なんです。

──アルバムタイトル「TOY」にはどんな思いが込められている?
都井岬育ちなので。その「とい」と、おもちゃのTOYをかけて。おもちゃなので、イラストにはぜんまいをつけてみました。

──8月には九州各局でパワープレイに選ばれたり、ラジオやテレビなどで井手さんの音楽を聴く機会が増えましたが、どんなお気持ちですか?
いまだに実感が湧かないんですよね。でも乗ったタクシーの運転手さんが、出演したラジオを聴いてくれていて。「歌のコでしょ!?」って。頑張ってねって言ってくれて、わぁすごいな〜って、嬉しくなりました。

──最後に、宮崎のファンへメッセージをお願いします。
「同じ宮崎の人だよ!」ってみんなが自慢できるくらいの存在になりたいと思うので応援よろしくお願いします!

投稿日時:2009.09.29(Tue) 18:00:00|投稿者:charge|コメントをお寄せ下さい

【Charge】Artist interview 〜N.O.B.U!!!〜

N.O.B.U!!!

昨年、全国JFN系列38局ネットでおくるラジオ番組「SCHOOLOF LOCK!」とソニーミュージック開催の夏フェス「閃光ライオット2008」ファイナリストとして注目を集めた20歳のソロアーティスト N.O.B.U!!!。ピアノ、ギター、ドラム、ターンテーブルなどの楽器を使いこなす彼は、作詞作曲からレコーディングまでも1人で行なう。今年9月からは、宮崎県内の高校と大学の学園祭を回る『学祭ライブサーキット』を予定している彼に話を伺った。

──9月からの『学祭ライブサーキット』に対する意気込みを教えてください。
僕もまだ20歳という年齢ですが、自分よりも若い世代の人たちへ伝えたいという思いがあって。高校のときには思えなかったことが、今はこう感じられるとか、自分が体験したことを歌にして、高校生のみんなに伝えられたらと思っているんです。年齢的にも近い僕が伝えることで親近感を持って、耳を傾けてもらえたら嬉しいですね。

──メッセージ性を持って伝えたいということは、やはり歌詞が一番重要になってくる?
そうですね。伝えたいことをメロディにのせているという感じなので。ただ、この歌詞にはこのメロディしかない! という思いで作っているのでメロディももちろん重要です。

──歌詞や楽曲が浮かぶのはどんな時?
何も考えていないまっさらな状態の時に浮かびます。何気なく出た鼻歌で「あっ、この歌、いいな!」と思ったら、すぐに携帯を取り出して声を吹き込んだりしていますね。

──NOBさんが作る歌は、10代の人たちや高校生に向けて歌うメッセージ性の高い曲が多いのでしょうか。
もちろん、若い人たちへ伝えたいことも多いので、そういった楽曲も多いですが、デビュー曲のように同世代の人たちに向けて作った曲もあれば、命の大切さを訴えたりする曲もあります。ただ、どの曲もそれぞれの対象の人だけに作っている訳ではなく、いろいろな人に伝わる歌だと思っています。

──NOBさんが音楽に興味を持ったきっかけは?
小さいころから音楽に関しては興味があったみたいです。喋る前から歌いだしたりとか。意味の分からない言葉を言ってたりとか。もともと母が音楽が大好きでピアノをしていたんですよね。だから、兄弟3人、みんなピアノを習っていましたね。小学校3年生の時に、たまたま家の押入れで父のギターを発見して…。ベンチャーズが好きだったらしいです。その影響でベンチャーズや、ハイスタンダード、MONGOL 800に憧れましたね。その後、兄とバンドを組んだり、音楽学校に通ったりと音楽の道へと進んできた感じです。

──小林市出身ということですが、これまで宮崎での活動は?
実は、高校から20歳まで福岡にいたんです。だからまだ宮崎には2回しか、ライブでは来てないんです。福岡、東京での活動がメインでしたね。今年6月に宮崎に戻ってきたときにみなさんが暖かさに触れて、宮崎のアーティストになろう! と思って。だから宮崎の皆さんに僕のことを知ってもらうのはこれからですね。

──今後のスケジュールを教えて!
9月から11月までいろいろなイベントに参加する予定です。また、11月14日には宮崎でのワンマンライブの開催を予定しています。その後には、中国・上海でのライブも決定しています。


宮崎出身のアーティストの活躍は、県民にとっても嬉しい限り。今後、さらなるN.O.B.U!!! の活躍に期待したい!!

投稿日時:2009.09.25(Fri) 18:00:00|投稿者:charge|コメントをお寄せ下さい

【Charge】OL川柳 〜食〜

皆で気軽に楽しく川柳を楽しむ「OL川柳」
9月のお題は「食!」

食欲は 夜中に まとめてやってくる

メタ母さん

チャゲ評/だからコンビニは24時間営業なのか…!?

スーパーの 試食コーナー あと3周

りえさん

チャゲ評/ほらほら、全速力で回らないと、ウインナーなくなっちまうぜ!

食べ過ぎた! 悔やんだその夜 焼肉へ

秋風さん

チャゲ評/こうなったら覚悟決めて、食後のアイスもきっちり食べなきゃな…

絶賛の おかずはすべて 冷凍品

たっぺさん

評/何事も知らぬが仏…と言いますよね。

何よりも 好きな言葉は 食べ放題

残暑見舞いさん

評/そしてサービスという言葉と、クーポンにも弱いのです…。

見るだけで 食べた気になる グルメ本

ミオさん

チャゲ評/本当に見るだけで済んでるのか…!?

※今回の、OL川柳はいかがでしたか?次回のテーマは「秋」に関する川柳です。川柳を思いついた方は、どしどしご参加下さい。応募方法は左記QRコードもしくは、コチラまで直接ご連絡をください。

投稿日時:2009.09.18(Fri) 18:00:00|投稿者:charge|コメントをお寄せ下さい

【Charge】SPECIAL INTERVIEW 〜STARDUST REVUE〜

STARDUST REVUE

終わった瞬間から、次のライブが待ち遠しくなる。そんなスターダストレビューのライブは、まさにエンターティメント。楽曲のよさ、魅力はもちろん、全体を通して楽しめるそのライブのパワーには定評がある。約2年ぶりとなる待望のツアーは10月から。12月に宮崎、大分のでの公演も決定!!
根本要さんに話を伺った。

──5月、6月に2枚のコンセプトアルバム、泣けるスタレビの『Blue Stardust』、踊れるスタレビの『Red Stardust』の発売。そして、9月16日には待望のニューアルバム『太陽のめぐみ』が発売されるということで、スタレビファンにとっては嬉しい限り。そんなアルバムについてのお話を聞かせて下さい。
「まず、BLUEとREDの2枚のアルバムは、スタッフの思いでまとめてもらったコンセプトアルバムなんだよね。【泣ける】と【踊れる】というテーマもスタッフが見つけてくれて、僕らのいろんな時代のいろんな音を網羅してくれた。今、いろいろなオムニバスアルバムが流行る中、スタレビならワンアーティストでバラエティなアルバムができると感じてくれたみたいで、有り難い限りだよね。スタレビを聴いてみたいけど何から聴こう…、と迷ったり、少し興味を持った、っていう人が、最初に聴いてくれるにはとても適したアルバムだと思います。そこから例えば今回の『太陽のめぐみ』や以前のアルバムを聴きたくなってくれたら嬉しいし、さらにライブに行きたいと思ってもらえたらもっと嬉しいよね」

──そう。その待望のニューアルバム『太陽のめぐみ』がいよいよ発売されますが、どんな仕上がりになっていますか。
「僕にとってはおそらくこんなにスムーズに曲ができて、納得度も高かったことは少ないかも。もちろん納得度って絶対100にはならないけれど、自分が理想とする音にかなり近いところで作れたんじゃないかなぁ。メンバーのプレイも含めて、すごく素直に、今のスターダストレビューを端的に表せた。プラスちゃんとそこの中で次なるチャレンジ、冒険ができたことがこのアルバムの一番の面白さ。これまで、確実に僕らの音楽を聴いてくれてきた人たちには、より楽しさを感じてもらえると思うし、初めて聴く人にもとっても聴きやすいポップなアルバムができたと思ってる」

──これまで以上にこだわった部分は?
「ひとつは歌詞。僕らはデビューのときからあんまり詞とかにこだわらずにやってきて、80年代の半ばぐらいは作詞家の人に書いてもらったりもあったけど、ここ数年は自分たちで書くことが多くなったね。自分が50歳になって、さらに伝えたいことや言葉が見えてきた。伝えたいことがあるから、詞や曲が出来上がる。僕らにとっては、1曲1曲に思い入れが強いアルバムになりましたね。僕らをあまり知らない人にとっては、曲のテーマを知るだけでも聴きやすい面白いアルバムだと思うし、僕らをより知っている人にとっては、また新しいスタレビ!って言ってくれるアルバムだと思うんだけどね」

──すごく楽しみなアルバムに仕上がっているようですね。
「全体のコンセプトだったり、スターダストレビューというバンドが今おかれている立場だったり、あるいはみんなも…。やっぱり日々暮らしていく大変さとかあって、そんな部分も含めて、このアルバムには何か生きていく答えがいっぱいあるような気ががするんだよね」

──「太陽のめぐみ」というタイトルにはどんな思いが込められている?
「僕らは好きで音楽を始めて、ライブを始めて気がついたら20数年。いつの間にか全国ツアーができるようになって、そしてそこにたくさんの人たちが来てくれる。こういう繋がりってすごいことだよね。自分のできることをがんばってやってる内に、本当に自分たちの理想に近いことが出来てきてる。ありがたいことだよね。そんなときに「HOME」というドキュメンタリー映画を見てたら、太陽と地球が置かれている絶妙な距離が少しでも短かったり、長かったりしたら、おそらく地球には空気も、水も、生命も宿っていないだろうという話があった。太陽からめぐまれたこの場所で人が生まれ、文化を考え出し、音楽を作り出し、その音楽のコミュニケーションで繋がっていく。たまたまスタレビはそれを生業としているけど、楽曲1つ1つ出来上がっていくことも、それを聴いて楽しんでくれるお客さんにも、僕らが飯を食ったり寝たりできるこの地球にもね、すっごい感謝したいなと思ったんだ。僕らが音楽をやっていくこと、人と人が繋がっていくこと、この地球というこの星が、ちゃんとこう僕らにとって優しい状況を作ってくれていること、それを大切にしなきゃいけないんだっていう思い。環境問題とかエコの話とかいろいろ出てくる中で、そんな思いが強くなったからこのアルバムができたんだろうね。その答えっていうか、その俺たちの意志が【太陽のめぐみ】っていう言葉なんだよね」

──感謝のアルバム…、素敵ですね。全11曲、どれも大切な楽曲となったと思いますが、敢えてひとつエピソード等あげるなら?
「1つ1つ語っていくと、本当にそれなりのエピソードを持っているんだけど。野外イベントでも何度か演奏して、お客さんやスタッフに評判なのが「潮騒静夜」。これは作っているときからみんなの思い入れも強かったな。自分でもメロディを書いたときに、すっごい切なくっていい曲が書けたなと思ってたからね。中村中さんに作詞を頼んだンだけど、いつも恋にはいろんな障害がある。それでも人が人を好きになる尊さ。本当に自分がこの人を好きになって良かったって思える、好きになれるその気持ちの大切さ、喜びを書いてもらった。あなたがいるから私はこんなにもいろんなことを考えて、そしていろんな幸せを自分の中で考えられるようになったっていう「潮騒静夜」はなかなか泣けるいい歌です。

──それとは対照的に「ニッポンの汗」という曲は、元気が出そうなイメージのするタイトルですが。
「これはお客さんと一緒に歌いたくて、みんな頑張ってるよなぁ〜っていう歌を作ろうと思ったんだ。あなたの汗がニッポンを支えてるんですってね。スタレビも一年中ライブやってて、現場主義。やっぱり働いて汗をかくって尊いだよね。次のライブでもお客さんと一緒に歌いたい曲です。 作風的に言えばね、今回凝った曲が多い中で、この曲は一つのコード進行しか使ってない珍しい曲。こういうシンプルな曲がかけたことは、今回のアルバム製作の曲作りにおける、自分なりの達成感を感じてますね」

──では、ぜひみんなで歌うのが楽しみなツアーについて聞かせて下さい。
「今回も10月からの長丁場で全国をまわります。いつもそうだけど、選曲難しいンだよね。夏の野外も何カ所かあるけど、やっぱり多くの県ではアルバムの時しか行けないわけでしょ。当然「太陽のめぐみ」を中心とは言いながら、やっぱり代表曲もたくさんやりたいわけ。だってその曲を聴きたくて来てくれる人もいるからね。いつも「新鮮さと、いつもさ」、このバランスを大事にしてます。聴きたい曲が聴けないさみしさ、当然やるだろうと思う曲をやらないさみしさをできるだけ少なくしていきたいよね。そして太陽のめぐみという言葉通り、何かを育んでいきたい。それは俺たちだけで作り出していくものじゃなく、お客さんと一緒に作り出していくもの、それが僕らにとってのライブだし。収穫であり、めぐみだよね。音楽のめぐみを一緒に作って行きたいなと思ってます」

──宮崎、大分はクリスマスシーズンということで別な楽しみも?
「当然ですよ、誰にとってもそういうアニバーサリーは嬉しいものだしね。楽しくお祭り的に、お祭りってだいたい何かの収穫祭だったりするわけでしょ。そういう意味では、クリスマスも含め、お祭り騒ぎで楽しみたい、楽しんでもらいたいですね」

──前回のツアーから約2年ぶり。久しぶりの感じは?
「今回はだいたいどこも、みんな1年半から2年ぶりくらい。08年の年末にアカペラアルバム「Always」創ったりで、少し時間が空いた分、たっぷりあれもこれもで楽しんでもらえたらなぁとは思ってるよ」

──私も含め、宮崎のスタレビファンはみんな勝手にスタレビはすごい宮崎に近い、と思いこんでる方が多いと思うんですが。実際にそういう思いは?
「もちろん、あるよ!! だってシーガイアの夏の野外ライブが、スタレビの野外ライブのきっかけを作り出してくれたようなものだからね。言葉は変かもしれないけど、東京、大阪のような大都市は人口も多いから、チケットがソールドアウトするのも当たり前かもしれない。でも、それと同じように宮崎とか島根とか、沖縄とか…。そういう町が盛り上がってくれるのはとっても嬉しいよ。そんな風に俺たちを好きでいてくれるんだーっていう町が、スターダストレビューのツアーを育ててくれたような気がする。だから今回、クリスマスっていう特別な時期に宮崎行けることも、また俺たちの楽しみのひとつです」

──本誌は、宮崎の頑張る女性に活力充電というコンセプトでお送りしているのですが、そういった頑張る方へアドバイスを!!
「人は実力以上のことはできないと思うわけ。自分が思っていた以上にうまくいってる時は、誰か他の人が頑張ってくれてたりするんだよ。だからうまくいってるときこそ、すごく感謝をする。例えば自分の器を考えたとき、自分がお風呂桶くらいと思ってて水が半分しかなかったら満たされないと思う。でも、自分の器を洗面器くらいにしたらさ、目一杯に入るわけ。そして、その内にまたその器のサイズを上げればいいんだ。最初から大きな器を持つよりは、今は自分はこの程度だ、じゃあさらに風呂桶になるように、もっと大きなプールになるように頑張ればいい。階段でもそう。1段ずつならきれいに体重移動できるのに、3段ポーンと上がると、次の1歩が姿勢崩れてうまく上がれない。自分たちの歩幅で1歩ずつ、頑張るほうが結果うまくいったりする。スターダストレビューは28年間、だからこそやってこれた気がする。きっとこの方法論は俺たちにとっては間違えてなかったんだろうと思うし、それは僕らを見てくれてれば分かってもらえるかな、と思います」

──スタレビをずっと好きだったお母さんやお父さんが子どもさんとライブにくる、というような光景を見ることが多いと思うのですが。
「ありがたいことですよね。ヒット曲はないけど、いつも同じスタンスでなんとなくみんなのそばにいる、そんなバンドなんでしょうね。お母さんやお父さんと子どもさんが同じ曲で盛り上がってるってすごいことですよ。」

──最後に今度のツアーを楽しみにしてらっしゃるファンへメッセージを!!
「ライブというのは、そこにお客さんがいてくれるから成立するわけで、僕らもそんなお客さんと一緒に楽しみたくてライブをやってます。初めて見に来てくれる人、あるいはいつも来てくれる人、いろいろいらっしゃると思うんだけど!! とにかくスターダストレビューの場合は、そのに着席してくれたら、あとはもう本当にジェットコースターが動きだすように、いろんなところを巡っていくからね。だからまだ体験したことがない人は、ぜひ一度客席に座ってみてください!!

まさに、一度体験した人は、また行きたくなるスタレビのライブ。楽しみに待っています!!

投稿日時:2009.09.14(Mon) 18:00:00|投稿者:charge|コメントをお寄せ下さい

【Charge】human interview 〜カリスマ足ツボ師 Matty〜

東京発 “美のカリスマ”〜カリスマ足ツボ師 Matty〜

自分の足は自分で守る!
それがいつまでも美しく健康的に生きるコツ。

本場台湾にて足部反射区を学び、台湾式をベースに世界各国のフットケアを盛り込み、健康な足・美脚を追求し『足健痩身術』(通称 Matty式 足ツボ)を作り上げた、足のスペシャリストMatty(マティ)さん。
足ツボ歴18年の彼女が、研究を重ね練りあげた『 Matty式』とよばれる独自のスタイルは、自分の足と真剣に向き合う人々から大きな信頼を得ている。現在は女優・俳優・ミュージシャンなど数々の有名人を顧客に持ち、予約困難なカリスマ足ツボ師として広く全国に知られている。
「自分の足は自分で守る!それがいつまでも美しく健康的に生きるコツ」とエネルギッシュな笑顔で語るMattyさん。今回のインタビューでは、そんな彼女に、足ツボとの出会いをはじめ、Matty式足ツボへ至るまでの過程や想いを語ってもらった。

◆足ツボとの出会い
銀行に就職したOL時代にハードな仕事と人間関係に悩まされ、気が付いたら生理が来ない日が半年以上も続き『卵巣腫瘍』であると診断され手術。術後も生理が来ないままでいろいろ試してみてもこれといった効果が見られず頭を悩めている時に、偶然入ったのが足ツボサロンなんです。はじめはみなさんと同様に なんて痛いんだろう って感じました。そしてなんと不思議なことにその日の夜、いきなり生理がきたのです。私としては、もうこれは大変なことでしたよ……。嬉しい!とか、よかった! なんてレベルではなく こんなにいいものなのだから早くみんなに広めなきゃ という使命感のようなものに突き動かされてしまいましたから! 足ツボ一直線になったのは、私が23歳の頃でした。」

◆足ツボの体験から本格的に台湾で修業を積みMatty式足ツボへと変化していくわけですね。 そんなMatty式足ツボとは?
「台湾で学んだ『足部反射区』をベースに、イタリア、フランス、ドイツなどのフットケアを実際に足を運んで習得したり世界各国のフットケアや生活スタイルなども研究し、そこから即効力と改善率の高い『足健痩身術』(そっけんそうしんじゅつ)を考案しつつ、酷使され続けている現代の日本人の足に合ったフットケアをトータルで考えたものが『Matty式』といえます。でもこの『Matty式』はまだまだ進化の途中です。現に今でも、まだ世に出ていない技法などがあり、実際にどのような効果があるかというデータを集めている段階のものもあります。ただ、通っていただいているお客様には、現在私が知っていて、かつ確実なものを、あますことなくきちんと紹介しています」
「通常の足ツボサロンと大きく異なるのは、お店に来てもらって気持ちよくなってもらうのが目的ではなく、自分の足のことを深く知り、健康維持や足を美しく保つための管理を自分の力で出来るよう、しっかりと教えるという点です。」


◆最後にMattyさんの足ツボへの想いをお聞かせください。
「人の数だけ様々な足がありますが、基本的には 生まれたままの姿に戻してあげる ということですかね!そして大切なのは自分の足と真剣に向き合うことです。いつまでもしっかりと健康な二本の足で歩けるよう、自分の足は人任せにせず、自分で守る! それがいつまでも美しく、そして健康的に生きるコツではないでしょうか? 足ツボというよりは 足(脚)への想い というべきかもしれませんね」

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投稿日時:2009.09.04(Fri) 18:00:00|投稿者:charge|コメントをお寄せ下さい
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